導入事例

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 様

「学習投下時間×学習生産性」を意識したコンサルテーションに共感

導入前の課題

  • 英会話学校に通う助成金の支給やTOEICの点数アップへの報奨金など一通りの施策は試したものの、あまり英語力が伸びていかない状況が続いていた。

プログリットを
選んだ理由

  • これまでの英語研修施策から、「英語力向上にはまとまった時間投下が必要」であることを認識し、「学習投下時間×学習生産性」を意識したコンサルテーションを行うプログリットの英語学習方程式に共感した。

導入による成果

  • ・ 3ヶ月でTOEICスコアが大幅アップ(765→915)
  • ・社員自らが英語での会議でリーダーシップをとっている
  • ・社員がグローバル研修に積極的に参加
  • ・英語学習の習慣化が実現

課題

効果の出る学習

日本TCSが今の形、インドのタタグループと三菱グループの合弁会社となったのが2014年。3,000人の従業員のうち、インドの駐在員が1,000人を占めるまでに増え、英語を話す機会は社内に溢れていました。

そこで、英会話学校に通う助成金の支給やTOEICの点数アップへの報奨金など一通りの施策は試したものの、あまり英語力が伸びていかない状況が続いていました。

TCS Japan Academy 学長 橋本 直武 様

選んだ理由

質×量の最大化実現

日本TCSでは、日本とグローバルで連携してサービス提供を行うことを『ハイブリッド』と呼んでいます。リーダー育成機関『TCS Japan Academy』をリードするハイブリッドリーダーを育成する上で、『ハイブリッドアクセラレータ』という1,000時間の勉強でビジネスレベルの英語力に到達させるプログラムを立ち上げました。

様々な方法はあるにせよ、英語力を本気で高めるにはかなりまとまった時間を投入しないとどうにもならない事実と認識しています。そんな私たちと似た思想で目標設定と進捗管理を行い、時間をかけて取り組むことに正面から取り組むプログリットにお願いしようという考えに至りました。

TCS Japan Academy 大渕 みほ子 様

導入成果

自信、積極性の獲得

以前は英語の会議の前にまず何を伝えたいか半日ほど整理してからでないと開始できなかったミーティングが、話せる自信がついたことで、すぐやろうとか、今から関係者と話してみようと思えて。意識の面で自らがリーダーシップをとっていこうという積極性が出てきました。

TOEIC®も765点から915点に。また、英語で最低限議論できるだけの自信はついたことで、世界50万人の中から選抜されたメンバーで行う、次世代リーダー育成を目的とする6週間のグローバル研修に自然と参加したいと思えるようになりました。

クライアントパートナー D・F 様

プログリット for Enterpriseが

“3分”

わかる資料です

資料をダウンロードする
グローバル人材育成に関する資料をダウンロードする